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ハードディスクについてハードディスクについてですが最近、私もSATA(シリアルATA)を購入したのですが、設置もIDEのハードディスクよりも楽で、速度も速い その上音も非常に静かで購入してよかったです。 大容量ハードディスクが最近手ごろな価格にて手に入るので、皆さんも 購入を検討してみてはいかがでしょうか。 ハードディスクを購入する際に、知っておいたほうがよいことを、 こちらに記入しておきますので、ご活用ください。 外付けハードディスクと内蔵ハードディスク内蔵タイプと外付けタイプのメリットデメリット
外付けハードディスクをとるか、内蔵タイプにするかは個人的な 好みによって分かれるところだと思います。 個人的にはやはり金額面からも内蔵タイプが安く、 情報もある程度公開されていますので、選択はやはりこちらになります。 ということで、内蔵タイプの説明をこちらでは行います。 購入時のスペックの見方1.容量 データの記憶できる量。「GB(ギガバイト)」にて表示されている。当たり前の 話ではあるが、数字の大きいほうが、容量の高いハードディスクになります。 2.プラッタ容量 ハードディスク内の記録する部分。ディスクのことをプラッタといい、その容量の ことを言う。その容量が大きければプラッタ一枚あたりの密度が高く使用する枚数も 少なくてすむので、騒音や、消費電力も少なくてすむ。 3.回転数 ハードディスクに内蔵されているモーターが、ディスクを回転させるスピードのことを言う。 1分間に何回転するかという数値を表している単位は (回転、または英語でrpm)で表示されている こちらも数値が高いほうが高速 4.接続方法 ウルトラATAとシリアルATAが内蔵タイプではあり、以前はウルトラATAが主流であるが、 最近では、シリアルATAへと主流が移動しつつある。 5.平均シークタイム ハードディスクを読み書きするヘッドがその命令を受けてから、ディスクの目的の 場所にヘッドが移動するまでの平均の時間。 単位は「ms(ミリ秒)1秒の1000分の1」数値が小さいほうが、 移動速度が速くなる。 6.キャッシュメモリ ハードディスクの遅さを補うために搭載されてメモリー。 2から16MB程度のメモリーが搭載された製品がある 7.流体軸受け 以前のハードディスクに使用されていた、ディスクとモーターの摩擦を減らすための ボールベアリング方式に代わり、 潤滑油などの液体を注入し、摩擦を減らした仕組みのこと。 これにより、騒音、熱などの故障が軽減されている。最近の主流はこちらの 流体軸受けになっている。 次回へ続く
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