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パソコンの高速化その3
常駐ソフトを起動しない
パソコンのソフトをインストールするとユーザーが
使用時にすぐ起動できるようにタスクバーに常駐しているものがあります。
日々パソコンを使用している上で使用頻度が少ないソフトは起動しないようにして、
パソコンの負荷を軽減させてあげましょう。
そうすることによりCPUの負荷が減少しパソコンの高速化に貢献します
1 スタートアップから削除し、パソコンの高速化を行う
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「スタート」をクリックし、「すべてのプログラム」から
「スタートアップ」をクリックすると、表示されるソフトが常駐ソフトになります。
これらのソフトより必要でないものを選び、
カーソルを合わせ、右クリックをし、削除をクリック。
これで削除されたものは常駐しなくなります。 |
2 システム構成ユーティリティより常駐を停止する
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「スタート」メニュー内のファイル名を指定して実行をクリック。
名前欄に「msconfig」と入力してOKをクリック
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システム構成ユーティリティが起動するので、その中のスタートアップをクリックする。
「スタートアップ項目」というのが常駐しているソフトの一覧になりますので、
停止したいソフトのチェック(@の部分)をはずしてください。
確認後、OKをクリックします。
注意・・コマンド欄にある「C:\WINDOWS」で始まっているものと
最初が「〜.exe」となっているものはチェックをはずさないようにしてください。
ウィンドウズが起動しなくなる恐れがあります。必ず確認して、
必要でないとわかるものだけを停止するようにしてください。
パソコン高速化4へ続く・・・ |
ハード面で高速化を狙うのであれば、こちらをのぞいてみてください。
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