ウインドウズのインストールと
データの復元
ファイルの設定と転送ウィザードにより保存ができ、
やっとのことでウィンドウズのインストールまでこぎつけました。
ウィンドウズのインストール
ウィンドウズインストール用のCDロムをドライブにセットし、いざ。
・・・・何かおかしい。
・・・・あっ元々のハードディスクの方にインストールしている。
・・・・やっちゃった・・・インストールを終了し、開いてみると、以前と変わらぬ状態で。
結局、再度インストールすることに・・・・40分近くロスをしてしまった。
よくよく考えて、優先順位の設定をおこなわなければいけなかったようです。
ということで、バイオスの設定画面を立ち上げて、「ブートメニュー」の「ブートデバイス プライオリティ」の「ブートデバイス」優先順位を、元々所持していたハードディスクより上に新しいハードディスクがくるように設定し、ウィンドウズをインストール。
今度は無事にインストールができました。
実に長いインストールとなってしまいました。
データの復元
インストールも終了し、次はファイルの設定と転送ウィザードにより
転送されたデータを復元する作業になりました。
ということで、再度、「スタート」メニューより、「システム」をクリックし、
「ファイルの設定と転送ウィザード」を立ち上げ、
画面が出たらば次へをクリック。

次へをクリックし、「転送先の新しいコンピュータ」にチェックをいれ次へ

「ウィザードディスクは必要ありません。既に、古いコンピュータからファイル設定を収集しました。」にチェックを入れ、次へ。

参照ボタンにて「USMT2.UNC」ファイルにて設定を保存した場所を指定する。
次へをクリック

これで復元は完了です。
デスクトップのファイル
インターネット、メール設定 ルール
マイドキュメントないのファイル等が
復元されています。
ひとつ気をつけてほしいことは、
アプリケーションをインストールしてからこちらを実行してください。
せっかくバックアップした設定が、うまく機能しなくなりますので。
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