パソコンでパソキチ
サイトトップ サイトマップ リンク メール 掲示板
パソコンでパソキチTOP
自作パソコン
管理人とパソコン
パーツ選び
パソコンの電源について

マザーボードについて
グラフィックボードについて
チューナーボードについて
CPUについて
ハードディスクについて
ハードディスクの増設
IEEE1394について

グラフィックボードとは


ということで少し説明します

大まかな説明をしますと、パソコン本体より得られた情報を、
画面に表示してくれる機械(ボード)のことを言います。

このボードがなければモニターには何も表示されません。
と言いつつも、それほど3Dゲームなどをやる必要もない
などと言う方は、マザーボードにその機能がついているものがありますので、
そちらで事足りるのです。
こちらのボードの専門職は「3D描画処理能力」ですので
そちらに関連するゲームだったり、イラストだったりの際に、
能力を発揮するのです。

それ以外の方はあまり必要としなくても大丈夫かもと言ったところでしょうか。

ただし、マザーボードのチップセットに内蔵された機能を使用するとパソコン本体の
メモリーを使用することになりますので、そちらのほうも十分気をつけてお考えください。

グラフィックボードには、
「GPU」、グラフィックチップがあり、こちらで画像の処理などを行っています

「nVidia」と「ATi」が現在の主流になっております。

nVidiaは、「GeForce」シリーズを造ってっており、
GeForceの後に英数字が付きます。

ATIは「RADEON」シリーズを造っております

グラフィックボードのメモリについて

グラフィックボードには、画像などの計算(処理)しているデータを
一時的に保存するためのメモリを搭載しています。
高速かつ容量のおおいもの
が良いということになります。
またメモリー容量は128MBが一般的で
ハイエンドのものだと256MBになります。

グラフィックボードの取り付けの方法

グラフィックボードの取り付けの方法は、「AGP」と言う場所がマザーボードにあるのですが、
そちらに取り付けるのが以前は基本でした。と言うのもこちらの「AGP」と言うのは、
グラフィックボード専用にチュウニングされた場所であり、「PCI」に接続するよりも
はるかにデータの転送そくどが早かったのです。
ですが、最近では「PCI-Express」(ピーシーアイ エクスプレス)というものが出てきており、
「AGP」よりも二倍の速度で転送してくれるため、最近はこちらが
主流のようです。
 ちなみに、差し込む形状が違うので規格に合ったものを購入するように
してください。

パーツショップリンク集はこちら

用語集


コアクロック 
グラフィックボードの周波数。高速なほど処理速度が高い


グラフィックバスインターフェイス
グラフィックボードにはの規格としてAGP対応のものとPCI対応のものがあります。
 速度は、AGPx4<AGPx8<PCI Expressx16の順にマザーボードへの
データ転送速度が上がります。


ビデオメモリ 
グラフィックボードには、独自にメモリが装着されてます。 
DDR・DDR2・GDDR3等の種類があり数字が大きくなるほど高速動作が可能です。
 また、メモリサイズが大きいほどデータの処理が大量に行え、
最大解像度、最大同時発色数に影響します。


メモリ帯域幅は、
1クロック(サイクル)で扱うことのできるデータの量です

64bit、128bit、256bit等があり、このbit数が大きいほど処理能力が高いです。
ぱっと見で同じようなグラフィックボードで価格が違う場合、この数値が異なる場合が多いです。


メモリインターフェイスとは
メモリのバス幅の事。バス幅が大きいほうがより大きな メモリ帯域を確保可能で、
パイプライン本数にも関係してくる重要項目


フィル速度
1秒間当たりに塗りつぶすピクセル数を表す


バーテックス/秒
頂点を計算するスピードを表す単位


RAMDACs(ラムダック)
パソコンのビデオカード上に蓄積されているデジタルデータを、ディスプレイに表示できるようにアナログ信号に変換する装置のこと。変換の際に色データと信号レベルを対応付けた参照表を使用することがあり、この表をRAMに保存していることからRAMDACと呼ばれている。


外部インターフェイス 
グラフィックボードからパソコンの外へ出すコネクタ類のこと

パソコンでパソキチTOPへ パーツショップリンク集はこちら